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  • 【医師監修】AGA(エージーエー)の原因 | AGA薄毛予防治療クリニック

    2021.05.17

     

    【医師監修】AGA(エージーエー)ってなに?まずはAGAを正しく知ることから

    成人男性の3人に1人が男性型脱毛症「AGA」になっているとされ、これまで何もせずに放っておいたのに徐々に薄毛が気になり始め、気がついたら頭頂部や生え際が・・・といった方々が多くいます。いつの間にか髪の毛がなくなってしまう進行性の「AGA」。「最近抜け毛が気になる・・・」「若い時より髪の毛が薄くなった」「人と話していると頭への視線が気になってきた」より若々しく、もっと人生を楽しむためにAGAについて理解を深めて薄毛予防・治療を進めていく必要があります。

    ■著者■ AGA薄毛予防治療クリニック医師

    柏﨑 喜宣 (かしわざき よしのり)

    名古屋大学医学部卒。創業以来日本全国のAGA・薄毛で悩む男女に対して適切な診察とAGA治療薬の効果最大化をしている。

    これまでの薄毛解消の実績含めてプロペシア・ザガーロ・フィナステリド・デュタステリドなどのAGA治療薬の適切な処方に定評がある。

    AGA(男性型脱毛症)になる原因

    薄毛の原因によって効果的な予防や治療の方法は異なります。ご自身の薄毛の原因が何なのかによって適切な対策をすることが大切です。

    ジヒドロテストステロン(男性ホルモン)起因

    聞きなれない言葉ですが、ジヒドロテストロン(DHT)と呼ばれる男性ホルモンがAGA(男性型脱毛症)を引き起こします。よく薄毛や抜け毛の原因が男性ホルモンかのように話にあがることが多いのですが、厳密には男性ホルモンが直接抜け毛や薄毛の原因ということではありません。
    男性ホルモンには睾丸(精巣)や副腎で合成・分泌されているといわれているテストテロンと呼ばれるものがあり、このテストテロンと呼ばれるものと5αリダクターゼ(5α還元酵素)と呼ばれるものが結びつき「ジヒドロテストロン(DHT)」と呼ばれる男性ホルモンに変換されます。このジヒドロテストロン(DHT)がホルモン受容体に取り込まれて、毛母細胞の働きを低下させ毛髪の成長サイクルが短くなり、髪の毛が成長する前に抜けてしまう、これが男性型脱毛症(AGA)の原因となります。

    ジヒドロテストステロンが男性型脱毛症(AGA)を引き起こす流れ

    ①テストテロンが5αリダクターゼと結合しジヒドロテストステロン(DHT)へ

    ②ジヒドロテストステロン(DHT)が男性ホルモン受容体と結合

    ③細胞増殖・分化を制御し、細胞死を促すとされるTGF-βが増える

    ④TGF-βが髪の生え変わりを調整するFGF-5に脱毛を指示

    このように髪の毛がきちんと成長する前に抜け落ちてしまうサイクルが薄毛を進行させる原因となります。

    遺伝

    「親が薄毛だったから俺も・・・」よくある会話ですがこれはもっともらしい男性型脱毛症(AGA)の原因となります。
    AGAはA(Androgen(男性ホルモン)+G(genetic(遺伝)+A(Alopecia(脱毛症))の略、上述のホルモン受容体が遺伝的に多いほど男性型脱毛症が発症しやすくなります。AGAは遺伝的要因が強く、薄毛の8割以上の原因はこの遺伝によるものであるとの報告があります。
    遺伝子によって個人差があることがわかっています。

    テストテロンのDHT(ジヒドロテストステロン)への変化のしやすさ

    5aリダクターゼの活性が高いとテストテロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変化しやすくなります。父母どちらからもこれは遺伝される可能性があります。

    男性モルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感受性

    男性ホルモンの感受性は遺伝されます、これまでわかっていることでは母親からの染色体に関係するとされ、母親の父親が男性型脱毛症による薄毛であった場合隔世遺伝で引き継がれる可能性が高くなります。

    このようにAGAは遺伝的要因が強く、適切な予防・治療により対応が必要になってきます。

    血流が悪くなり栄養が行き届かない

    人間はストレスを感じるとそれに抵抗するように交感神経が活発化されます。
    強いストレスが長く続いた際にこの交感神経が正常に機能しなくなり頭部への血流が悪くなり栄養が行き届かなくなると脱毛症を引き起こします。極度の緊張状態・ストレスが長く続くと抜け毛が多くなり薄毛になる原因となります。

    質の良い睡眠がとれていない

    毛髪の成長は一般的に夜間・就寝中の副交感神経が優位なときに分泌されます。成長ホルモンを分泌させるために副交感神経が最も活発になるとされる夜10時~深夜2時の時間帯にきちんとした睡眠、ノンレム睡眠と呼ばれる脳や肉体の疲労回復のために重要とされている深い眠りが必要になってきます。

    あなたの薄毛の原因にあった予防・治療が大切

    AGA薄毛予防・治療クリニックではみなさんの症状に応じて適切な処方を行っております。より身近に・続けやすいAGA治療を行っていただくためにオンライン診療を充実。まずはお気軽にお問合せください。

    著者紹介

    ■この記事の著者■ AGA薄毛予防治療クリニック 医師

    柏﨑 喜宣 (かしわざき よしのり)

    名古屋大学医学部卒。創業以来日本全国のAGA・薄毛で悩む男女に対して適切な診察とAGA治療薬の効果最大化をしている。

    これまでの薄毛解消の実績含めてプロペシア・ザガーロ・フィナステリド・デュタステリドなどのAGA治療薬の適切な処方に定評がある。

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